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溶接機体験レポート



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とうとう出ました!!

サンデーメカニックも大喜びの、家庭用お買得半自動溶接機[スター電器ア−キュリーSAY-120]

家庭用100Vで、鉄はもちろんステンレスからアルミまで溶接出来る半自動型の溶接機が、それもお買得価格で登場致しました。

溶接なんて、難しいのでは?家でも簡単に使えるの〜?なんてご心配な方は是非この体験レポートをご覧ください。

素人の私でも簡単に溶接出来ました。。。(笑)


今回はMIG(アルミ溶接)をします。アルミはステンレスや鉄に比べ難しいと言われています。どのような溶接が出来るか楽しみです。


MIG(アルミ溶接)溶接をする場合は別売りされているMIGセットが必要になります。


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レギュレターのナットをスパナで廻してボンベへしっかり取り付けます。レギュレターの出力口と本体の後部にあるホース口とをホースでつなぎホースバンドでしっかり固定します。ボンベはしっかりと固定します。別売の専用カートがあれば、さらに使いやすさも向上します。


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MIG(アルミ溶接)を使用する際は、トーチコードを(+)にアースコードを(−)に接続してください。ワイヤーリールを本体にセットしワイヤーを本体に差し込みます。

その時注意するのは、リールからワイヤーを外すと巻かれているワイヤーが弛んでしまう点です。弛んでしまうと作業をしているうちに絡んでしまい、ワイヤーが送られなくなります。

弛まないように巻かれているワイヤーを指で押えながらワイヤーを外し本体にセットします。またワイヤーの先端は、真直ぐにして本体にセットします。


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トーチ先端のノズルとチップを外し電源をいれワイヤーを送ります。先端からワイヤーが5〜6cm出てきたらチップとノズルをセットします。MIG(アルミ)溶接をする場合はノズルはMIG用のノズルをセットしてください。


次にガスの流量を決めます。

ボンベのバルブを開きます。トーチのトリガ−スイッチを握ります。ガスが出るとレギュレーターの目盛りの中の球が浮き、出てる量が確認出来ます。

目盛りの下のバルブを調整してガスの流量を決めます。横のメーターはボンベのガス量になります。

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<<ちょっと一言アドバイス>>
ガスは使っていけば当然無くなるもの、無くなったらまたボンベを買わないといけいないのでしょうか?そんな必要はありません。

ガスはお近くのガス販売店に行けば入れてもらえます。料金の目安は3000円前後(量やガスの種類によって変わります)。お店によっては入れてもらうのに時間がかかるところもあるので事前に調査、準備をしておく事がおすすめです。


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最後に電流とワイヤースピードの設定をします。溶接する材質・板厚、ワイヤーの太さによって変わってきます。電源は直接とってください。延長コードはお勧めいたしませんがもし使用する場合は、太さ3.5sqの長さ10Mまでとします。

またアースコードの延長は14mm以上の10Mまでとします。トーチコードは延長出来ません。
設定が全て完了したらスイッチを入れ、溶接開始となります。


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今回は厚さ5mmのアルミ板を溶接します。

アーク溶接は左から右に溶接していきますが、半自動溶接は右から左へと溶接をしていきます。アルミは最初熱の伝わりが良くない為ワイヤーが溶けても材料に溶け込まず玉となって材料の上にのっかるだけになってしまいます。

きれいに溶け込ませるコツは、バーナーで材料を暖めてから溶接にとりかかる事。約1分から〜1分30秒程度バーナーで暖めると最初からきれいに溶け込んでいきます。
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どうですか、初心者の為盛り過ぎで真直ぐにビード(溶接されたミミズバレ状のもの)が出来てませんが、でも始めてでこれだけ出来れば上等でしょ。時間はだいたい6〜8秒位でした。これさえあればどんな材料も簡単にそして本格的な溶接が出来ますね。あとは経験を積んでプロ並みの溶接をマスターしちゃいましょう。